2021.07.12 運用について

保守内容の違いとは
~しっかりとした保守内容を選択すべき!?~

はい、ということで今日も始まりました。ブログのお時間です。
今回は、ブログを常日頃、読んでくれている方から下記の依頼がきております。
「 保守の違いが分からなくて、どれを選択すればいいか分かりません。教えてください!」
ということですので、今回は保守についてブログを書いていきます。

まず、簡単に保守の種類と内容について記載していきます。

  • 製品保証(ワランティと記載されることも!?)
    こちらに関しては、製品自体についている保証のことですね。
    家電製品を購入するときに、よく聞く保証です。
    故障部品をメーカに送って直ったら返送していただくので復旧までの時間がとてもかかります。
  • 先出センドバック保守
    こちらは、故障個所を特定後、交換製品を先にお送りし、故障部品をメーカに送っていただく保守となります。
    メリットとしては、故障個所を特定した後にすぐ部品を配送手配するので復旧までの時間が短縮できることです。
  • オンサイト保守
    故障個所特定後、現地に赴き、専任担当者が修理を行う保守です。
    メリットとしては、復旧までの時間が大幅に短縮できることです。

下記に簡単な早見表を作成したので参考にしていただければ幸いです。

早見表を見つつ、今回のハードは故障した場合、業務に支障が発生するものかどうか判断し、保守の選択をすることが大事です。
常日頃、使用するシステムであればオンサイト保守を、たまにしか使わないシステムなら先出しセンドバックを、バックアップ用だから急ぐ必要がない場合は、製品保証を選択という形がいいかもしれません。
後は、自社のBCP対策マニュアルに則って選択するのも一つの手段です。
ハード選定と同時に、どの保守を選択したらいいか分からない方へのフォロー等も行っております。
お気軽にお問い合わせください。

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by T.U