QNAPとは

1エンタープライズ用NASとしての高いストレージ性能

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QNAP Turbo NAS最大の特長は自社開発のOS、ハードウェアに加え、高性能プロセッサと潤沢なメモリによるパフォーマンスの高さが特長です。 エンタープライズモデルでは、Intel Quad-Core Xeon CPUを採用し、MAX32GBのメモリを搭載可能で、マルチプロトコル対応(SMB/CIFS, NFS, AFP, FTP, WebDAV, Openstackなど)です。 また、SSDが搭載可能なモデルもあり、それらをキャッシュやデータを保管する階層化プールとして利用することでさらなる高速化と効率化を実現します。 仮想ボリュームによるシンプロビジョニングにも対応し、ストレージプールによるオンラインでの柔軟な容量拡張にも対応します。

2直観的でシンプルなGUIを持つQTS

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直観的なユーザーインターフェイスを備えたQNAP Turbo NASのOSであるQTSは、ボリューム、ストレージプール、ディスクの管理を容易に一元化します。 必要な機能をすばやく検索、重要なシステム情報をリアルタイムで監視、複数のアプリケーションウィンドウを開いて複数のタスクを同時に実行が可能となっており、管理効率が大幅に向上します。

3充実のラインナップ

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QNAP Turbo NASには様々なラインナップがあります。 エンタープライズ向けモデルでは4ベイ~24ベイまで選択可能で、搭載するHDDの種類もSAS、SATA、SSDを用途により選択可能、かつ様々な容量のHDDを選択可能です。 さらに拡張エンクロージャーで容量の動的な増設に対応します。

4高い可用性

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QNAP Turbo NASは可用性の面でも高い性能を持っています。 搭載するHDDが故障した際のホットスワップに対応するRAID機能 (0/1/5/6/10) はもちろんのこと、筐体が故障した際もHDDを新しい筐体に載せかえるだけでそのまま利用することが可能です。

5バックアップ機能

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QNAP Turbo NAS自体のバックアップとして、遠隔地にあるQNAP Turbo NAS同士でデータを同期するRTRR(リアルタイム・リモート・レプリケーション)、rsyncやMicrosoft Azure, Google, AmazonやOpenstackベースのクラウドサービスと連携します。 その他Windows PCのバックアップとして NetBak Replicator、 MacのバックアップとしてApple Time Machineに対応します。

6仮想化対応

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VMware® Ready™、Citrix® Ready™、Microsoft® Hyper-V, VDDI, ODXのサポートに加え、Virtualization Station, Container StationといったQTS内のアプリケーションで独自に仮想環境を提供します。

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